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2025年夏休みの国内旅行おすすめBEST10|混雑を避ける穴場スポットも
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2025年夏休みの国内旅行おすすめBEST10|混雑を避ける穴場スポットも

2025年の夏休み国内旅行おすすめを総まとめ。海・渓谷・離島の旅からホテルステイ、子連れに人気の場所、混雑を避けた穴場の避暑地まで、予算別・同行者別に選べます。

·21 min read

【2026年最新】夏休みの国内旅行おすすめBEST10|混雑を避ける穴場スポットと予算相場まで

最終更新: 2026年7月23日 | お盆・猛暑シーズンの料金相場と混雑データを反映して更新しました。

2026年の夏も、7月に入って全国的に猛暑日(最高気温35度以上)が続いています。「そろそろ夏休みの行き先を決めたい」「でも人気スポットは混雑と繁忙期料金が心配」——そんな方のために、この記事では海・渓谷・島・小さな町・家族向けの目的別に、行き先の地名・混雑度・目安予算まで具体的にまとめました。

結論を先にお伝えすると、混雑を避けるカギは「お盆(8月13〜16日)を外して7月前半かお盆明けを狙うこと」、そしてアクセスにひと手間かかる島や小さな町を選ぶことの2点です。まずは下のBEST10一覧から、気になる場所をチェックしてみてください。

この記事の目次

まず結論:夏休み国内旅行おすすめBEST10 一覧表

「BEST10だけ早く知りたい」という方向けに、地名・エリア・特徴・混雑度・目安予算を一覧にしました。混雑度はお盆ピーク時(8月13〜16日)の体感を★1〜5で表記しています。目安予算は大人1名の主要アクティビティ・入場料の目安です。

| # | スポット | エリア | タイプ | 特徴 | 混雑度 | 目安予算 | |---|---------|-------|--------|------|-------|---------| | 1 | 白良浜 | 和歌山・南紀白浜 | 海 | 真っ白な砂浜+温泉街 | ★★★★★ | 無料(駐車場1,500円前後) | | 2 | 鵠沼海岸 | 神奈川・湘南 | 海 | サーフィンの聖地、カフェ充実 | ★★★★☆ | 無料 | | 3 | 白浜大浜海水浴場 | 静岡・伊豆下田 | 海・家族 | 遠浅で波静か、子連れ向き | ★★★☆☆ | 無料(設備充実) | | 4 | 竹野浜 | 兵庫・日本海側 | 海・穴場 | 透明度が高く落ち着いた雰囲気 | ★★☆☆☆ | 無料 | | 5 | 青島ビーチ | 宮崎 | 海・穴場 | 南国の海+青島神社・鬼の洗濯板 | ★★☆☆☆ | 無料 | | 6 | 奥多摩渓谷 | 東京・奥多摩 | 渓谷・避暑 | 都心から車90分、真夏でも涼しい | ★★★☆☆ | 無料(駐車場500円〜) | | 7 | 秋川渓谷 | 東京・あきる野 | 渓谷 | 水遊び+BBQ、日帰り可 | ★★★☆☆ | BBQ場3,000円前後 | | 8 | 長瀞 | 埼玉・秩父 | 渓谷 | ライン下り+浅瀬の水遊び | ★★★★☆ | ライン下り2,000円前後 | | 9 | 神津島 | 東京・伊豆諸島 | 島・穴場 | 天上山の絶景と満天の星空 | ★☆☆☆☆ | フェリー往復1万円台 | | 10 | 小豆島 | 香川・瀬戸内 | 島 | オリーブ畑・エンジェルロード | ★★★☆☆ | フェリー往復2,000円前後 |

※料金・アクセスは変動します。予約前に各施設・運航会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

以下、この10か所を目的別に掘り下げていきます。**「涼しい場所がいい」「子連れで格安に」「一人で静かに」**など、あなたの条件に合う項目から読んでみてください。

夏の澄んだ空の下、港に停泊する漁船 夏の澄んだ空の下、港に停泊する漁船(写真: Pexels)

海派:太平洋・日本海・瀬戸内の海水浴場おすすめ5選

夏休みの国内旅行といえば、やはり海。エリアごとに性格がはっきり分かれるので、混雑度と目的で選び分けましょう。

① 白良浜(和歌山・南紀白浜)— 王道の白砂ビーチ

関西を代表する海水浴場で、白くきめ細かい砂浜が魅力。隣接する温泉街やアドベンチャーワールドと組み合わせやすいのが利点です。ただし人気ゆえに混雑度は最大級。市営・民間の駐車場は複数ありますが、繁忙期は午前10時前に満車になるため、朝9時前の到着を目安にしてください。

② 鵠沼海岸(神奈川・湘南)— サーフィンの聖地

サーフスクールやおしゃれなカフェが集まり、20〜30代に人気。東京駅から小田急・JR経由で約1時間とアクセス良好で、日帰りもしやすいエリアです。

③ 白浜大浜海水浴場(静岡・伊豆下田)— 子連れに一番やさしい

遠浅で波が穏やかなため、小さな子ども連れに最適。ビーチのすぐ前にシャワー・売店などの設備が整っています。東京から特急踊り子で約2時間40分。子連れの海デビューにおすすめの1つです。

④ 竹野浜(兵庫・日本海側)— 透明度重視の穴場

環境省の水質調査でも上位評価が続く、透明度の高い海。都心から距離がある分、お盆でも比較的ゆったり過ごせます。避暑を兼ねて静かに海を楽しみたい人向け。

⑤ 青島ビーチ(宮崎)— 南国気分の格安穴場

南国らしい温かい海に、鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩、青島神社など見どころが密集。都市部から離れる分、相対的に空いていて、格安に非日常を味わえます。

海派共通の混雑回避コツ:海の家のシャワーは午後4〜6時が最も混みます。遊びを少し早めに切り上げて15時ごろに済ませれば、待ち時間ほぼゼロ。駐車場は「朝イチ着」が鉄則です。

川派・避暑派:涼しい渓谷・森のおすすめ3選

強い日差しが苦手なら、答えは渓谷です。渓流沿いは市街地より体感で2〜3度低く、真夏でもひんやり過ごせます。首都圏から車2時間以内で行ける避暑スポットを選びました。

⑥ 奥多摩渓谷(東京)— 都心90分の避暑地

新宿から車で約1時間30分。渓谷の水が冷たく水量も豊富で、真夏でも涼しさは抜群です。上流に向かうほど人が減るので、少し足を伸ばすのがコツ。

⑦ 秋川渓谷(東京・あきる野)— 水遊び+BBQの定番

水遊びエリアが広く、周辺に食事処やBBQ施設が充実。日帰りでも1泊でも無理なく楽しめます。人気BBQ場はオンライン事前予約制が多いので、7月上旬までに枠を押さえると安心です。

⑧ 長瀞(埼玉・秩父)— ライン下りと浅瀬遊び

ライン下りで有名ですが、浅瀬も多く子どもの水遊びにも向いています。規模のわりに見どころが詰まった人気スポット。

渓谷の安全メモ:遊泳可能区域が定められている場所が多く、増水時は急に危険になります。現地の看板を必ず確認し、無理はしないこと。キャンプは指定キャンプ場のみ・事前予約制が基本です。

穴場派・一人旅:島旅と小さな町の静かな休暇先

人混みを避けたい、あるいは一人で静かに休みたい方のためのハイライトです。

⑨ 神津島(東京・伊豆諸島)— 満天の星空と絶景

竹芝からフェリーで渡る島。大型客船で約12時間(夜行)、高速ジェット船で約3時間45分とひと手間かかる分、天上山の開けた景色や透明度抜群の海を静かに楽しめます。星空の美しさでも知られる、一人旅にぴったりの穴場です。

⑩ 小豆島(香川・瀬戸内)— 日帰りもできる島旅入門

高松港からフェリーで約1時間と気軽。オリーブ畑や渓谷、エンジェルロードなど見どころが充実し、島旅デビューに向いています。

さらに静かな「小さな町」も:島のハードルが高いなら、以下の城下町・宿場町がおすすめです。いずれもお盆でも海水浴場ほど混みません。

  • 岐阜・郡上八幡:清流と郡上おどりの町
  • 長野・木曽路:宿場町の風情が残る街道
  • 島根・津和野:山陰の小京都と呼ばれる城下町

穴場を「本当に空いている状態」で楽しむための実践コツ

穴場でも、日程と予約を外すと結局混みます。以下を守ってください。

  • 予約タイミング:離島のフェリーとお盆期間の宿は1〜2か月前に満席になりがち。行き先を決めたら宿とフェリーを同時に押さえるのが鉄則です。
  • 代替日程で混雑回避:どうしても取れないときは、**お盆明け(8月18日以降)**に丸ごとずらすのが最も効果的。海水温はまだ高いのに、人と料金は一気に下がります。7月前半(海の日連休を除く平日)も狙い目です。
  • キャンセル拾い:チェックイン1〜2週間前にキャンセルが出やすいので、満室でも直前に再チェックを。

家族連れ・子連れ:プールと子ども向けの宿選び

子ども連れは「プールに近い宿」を選ぶと移動がぐっとラクになります。年齢別に最適解が変わります。

  • 未就学児:屋内中心で幼児用プールがある宿がおすすめ。屋内プールなら紫外線の心配も少なめです。
  • 小学生:スライダーなどのアトラクションが豊富な大型プールが満足度高め。宿泊+入場券セットプランは、別々に買うより1家族あたり数千円お得になることが多いです。
  • 乳幼児連れ:移動が負担なら、専用プール付きのコンドミニアムやヴィラを。周りに気を使わず家族だけでくつろげます。

子連れの宿選び3チェック

  1. プールの水深(幼児は0.5m以下が安心)
  2. ベビーベッド・子ども用食器の貸し出しの有無
  3. 客室で自炊できるか(離乳食・子どもの食事が必要ならキッチン付きが便利)

エリア別ご当地グルメと夏の味覚

旅の楽しみの半分はグルメ。訪れるエリアの夏の味覚をまとめました。

  • 和歌山・白浜:生しらす丼、海鮮丼
  • 静岡・伊豆下田:金目鯛の煮付け、伊豆の海鮮
  • 香川・瀬戸内:讃岐うどん、小豆島のそうめん・オリーブ料理
  • 奥多摩・秩父:鮎の塩焼き、手打ちそば、秩父のわらじカツ丼

行列回避のコツ:ランチは11時前、ディナーは17時前後の入店が基本。人気店は開店時間に合わせて行き、順番待ちアプリ対応の店なら移動中に事前登録しておきましょう。

予算別プランと料金相場(1泊2日・2名)

料金相場をふまえた予算帯別のプラン例です。あくまで目安としてご覧ください。

1万円台 — キャンプ・車中泊プラン(格安重視)

キャンプ場(1泊1区画2,000〜4,000円)+ 買い出しの食費 + ガソリン代でまとめれば、1万円台に収まります。渓谷や静かな海辺近くのキャンプ場を選ぶと満足度が高め。

3万円台 — 小さな町・ペンションプラン

平日(日〜木)のペンション・民宿を1泊1.5万円前後で押さえ、残りを食費とアクティビティに配分。島旅もフェリー往復代を含めてこの範囲に収まる場合が多いです。

5万円台 — ホテルステイ・プールプラン

リゾート+プールのセットや、プール付きホテル1泊が中心。繁忙期は同じ予算でも宿のグレードが下がるため、お盆明けにずらせば同じ金額でワンランク上を狙えます。

予約で損しない3つのコツ

  1. 宿泊予約サイトを複数比較(同じ客室でもクーポン差で数千円変わることあり)
  2. チェックイン1〜2週間前のキャンセル分・直前割を狙う
  3. 鉄道旅なら早特・ネット予約限定の割引きっぷを確認

※お盆ピーク時は宿泊料金が通常の1.5〜2倍まで上がります。1〜2週間ずらすだけで大きく変わります。

海辺に続くカラフルな遊歩道をのんびり歩く人々 海辺に続くカラフルな遊歩道をのんびり歩く人々(写真: Pexels)

よくある質問(FAQ)

Q. 2026年の夏休みの繁忙期はいつですか? 最も混み合うのはお盆(8月13〜16日)前後です。この時期は宿泊料金が通常の1.5〜2倍に上がり、どこも混雑します。料金も人混みも避けたいなら**7月前半かお盆明け(8月18日以降)**が狙い目。特にお盆明けは海水温がまだ高く、人だけ減る賢いタイミングです。

Q. 人が少なくて静かな旅先はどこですか? フェリーで渡る島が最も確実です。神津島や隠岐のようにアクセスにひと手間かかる島ほど静か。島がハードルなら、郡上八幡・木曽路・津和野といった小さな町や、竹野浜など日本海側の海水浴場が首都圏近郊よりずっとゆったりしています。

Q. 子どもと一緒に行きやすい旅先は? 未就学児なら、遠浅で波が穏やかな伊豆下田・白浜大浜のような海水浴場か、専用プール付きのコンドミニアム型の宿がおすすめ。小学生以上なら、プール+宿泊セットのリゾートプランが移動も費用も効率的です。宿は「幼児用プールの水深・ベビー用品の貸出・自炊の可否」で選びましょう。

Q. 予算はどのくらい見ておけばいい? 1泊2日・2名で、キャンプ・車中泊なら1万円台、ペンション・小さな町の旅なら3万円台、ホテルステイ・プールなら5万円台が目安。4人家族はここから1.5倍前後を見込むと現実的です。繁忙期を避けてキャンセル分・直前割を活用すれば、同じ予算でワンランク上も狙えます。

おわりに

2026年の夏休み国内旅行おすすめを、海・渓谷・島・小さな町・家族向けに分けて紹介しました。押さえるべきは3点です。

  1. お盆(8月13〜16日)を避け、7月前半かお盆明けを狙う
  2. 人混みが苦手ならアクセスにひと手間かかる島・小さな町を選ぶ
  3. 予約は料金比較とキャンセル分のタイミングで賢く抑える

この3つを守るだけで、同じ予算でもぐっと快適な夏休みになります。行き先が決まったら、まずは宿とフェリーの空きから確認を。いい席は待ってくれません。涼しくて充実した夏休みになりますように!

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